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ロスナイとは?換気の仕組みやメリット&デメリットを知っておこう!

2022年4月18日

ロスナイとは?換気の仕組みやメリットとデメリット

室内にいると、つい換気を疎かにしてしまい空気が汚れた中で過ごしてしまうことも多いものです。

そこへさまざまな人が集まると新型コロナウイルスをはじめ、さまざまな感染症の心配が出てきます。


自分たちで定期的にしなくても、24時間計画的に換気してくれるロスナイという熱交換形換気機器があります。

こちらではロスナイの換気を行う仕組みやメリットとデメリットについて詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。 

ロスナイとは何?

空気をきれいにする清浄機はさまざまな企業から販売されていますが、ロスナイは地球環境にも優しい造りになっています。

熱交換も紙でできるため、電気もこれまでより使わなくても空気をきれいにできます。


節電になり光熱費も安くなりますし、地球環境で話題になっている温室効果ガスも減らすことが可能です。

使う方と地球などの自然環境にとっても嬉しい換気機器で注目されています。 

ロスナイの仕組みとは?

電気などのパワーに頼るのではなく、紙の性質を上手に活かした仕組みになっています。

紙を筒にして息を出すと暖かさを感じますが、この仕組みを利用しています。

上手に適温となる熱と湿度を利用し、室内に二酸化炭素が溜まらないようにしているのです。  

普通に窓を開けて換気すると寒い

特に真冬など換気しなくてはいけないとわかっていても、単純に窓を開けてしまうと寒くてすぐに閉めたくなってしまいます。


すると、十分に換気ができないまままた密閉された空間となってしまい、感染症にかかりやすくなるリスクが高まります。

ロスナイを使えば温度や湿度を無駄に捨てないため、24時間換気をしていても窓を一気に開けた時ような寒くて凍えるような奸悪はありません。   

換気がうまくいくのは構造にポイントがある

ロスナイは、外の新鮮な空気を取り込む方法と汚い空気を排出する方法は仕切り坂で区切られているのでわからないようになっています。

同じ箇所で行わないからこそ、せっかくの新鮮な空気に汚い空気が入り込む心配もなく常においしい空気を吸えます。


ロスナイは、湿度や温度を仕切ってある板の間で交換をし、間隔板を使ってすぐに壊れないように強度を保った構造です。

図で見てみるとシンプルな構造になっていますが、しっかりと考えられています。

外気が0℃で寒くても、熱は室内の中に留めて新鮮な空気を入れてくれるため体感温度としてはそこまで寒くありません。  

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ロスナイのメリットとは?

ロスナイを設置するだけで、何も対策をしないよりも空気もきれいな状態で安心な生活ができます。

ここからは、ロスナイのメリットについて紹介していきます。

1年中快適に熱交換が可能

春や秋だと体感としてもちょうど良い気温の日もあり、窓を全開にして換気をしてもどこまで苦になるようなことはありません。

しかし、夏は暑く冬は寒いため、エアコンの温度を保つためにも換気することを躊躇してしまいます。


ロスナイを利用すれば、熱を上手に回収しながら空気の交換をしてくれるため大変快適です。

夏の暑い日は部屋の冷えた空気と冬の寒い時には逆に暖かい空気と熱交換をしてくれます。

熱も大方は回収できますので、体感として急に暑い、寒いという思いをしなくても良くなります。  

汚くなった空気だけ出し新鮮な外気だけが入ってくる

窓を開けて換気をすると、風の流れなどによっては大気が上手に流れず汚れた空気がそのまま部屋の中に滞ってしまう場合もあります。

ロスナイのメリットは、1つの機器の中に排気用と給気用の2つのファンが入っている点です。


機器の中で分けているため、汚い空気と外気が混じることはありません。

せっかく換気をしたのに、部屋の中に汚い空気がこもってしまったということもないため安心して使えます。

さらに、排気口と給気口を別々に設置する必要もないのもメリットです。  

外気の汚れもほとんど入ってこない

家の中の空気に比べたら外気の方がきれいであっても、少なからずホコリなどの汚れはあります。

そのまま入ってきてしまったら、きれいな空気とは言えない可能性が十分にあります。

ロスナイを利用すれば、機器の中にフィルターを入れて除去できるのです。

フィルターよりも微細なゴミなどは入ってしまいますが、それでも何もしないで換気するよりきれいな空気が入ってくるため安心できます。

こまめにフィルターを交換することで、よりきれいな空気が入ってくるため安心です。

ロスナイではその方の環境に合わせてフィルターを選べるようになっていて、ニーズによって3つから選べます。

外気中の中でも気になる花粉やホコリであれば、97%もカットしてくれます。   

換気を意識しなくてもいい

強制的に動いてくれるので、自分達で意識をしながら何十分や何時間おきに換気する必要もありません。

何かに夢中になっていて、うっかり換気を忘れていたということもなく、しっかりと新鮮な空気を入れてくれます。


新型コロナウイルスが流行ってから換気を意識するようになった店舗や自宅も多いと思いますが、こまめに窓を開け閉めするのは大変だと感じたことはないでしょうか。

ロスナイがあれば、24時間定期的に換気してくれるため安心です。

音も安心

生活していて結構大きな音というのは気になります。

住んでいる場所によっては、車が引っ切りなしに通る場所や新幹線などの線路沿いに住んでいて、外の音が気になっている方もいるのではないでしょうか。

窓を開けてしまうと、どうしても部屋の中にまで大きい音が伝わってきます。

音が気になって、窓を開けたくないという方にもメリットです。

逆にある程度大きな音を出す場合も、窓を開けると近所迷惑になってしまうこともあります。

防音効果が高いため、外から聞こえてくる音も室内で出す音も気にせずに生活できます。 

ロスナイのデメリット

メリットが多くきれいな空気を保つためにも設置するのはおすすめですが、若干のデメリットもあります。

どんなデメリットがあるのか紹介していきます。 

光熱費は高くなる

紙の性質を上手に利用しているため節電もでき優秀なロスナイですが、まったく電気を使わないわけではありません。

多少なりとも24時間換気をして自動的に汚れたものを排出してきれいな外気を入れるため、毎月の電気代がかかってしまいます。


光熱費を少しでも削って節約したいと考えている方にとっては、プラスで料金がかかってしまうため悩んでしまうところでしょう。

高くないとはいえ、これまでよりも電気代が上がってしまうことは覚えておきましょう。

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特徴

  • 電気代を大幅削減
    人がいないときの無駄な換気をなくすことで電気料金を大幅にカット
  • 脱炭素対策
    無駄な換気による、空調のエネルギーロスを最大50%削減
  • 感染症対策(換気)強化&アピール
    厚労省の感染症対策(換気)基準に対応
    適切な換気ができていることをアピールし集客も向上

掃除をしなければならない

ロスナイに限ったことではありませんが、使っていくとものは汚れていきます。

毎日のように換気をしていると、ロスナイのフィルターにも汚れが付いてしまい正常に機能しません。

大変に感じてしまいますが、定期的に掃除をしましょう。

24時間換気で利用した場合は、目安は3ヶ月に1回です。

さらに、ずっと同じものを使っていると劣化するため、フィルターは1年に1回新品との交換も必要です。 

まとめ

ロスナイは、ただ換気をするのではなく汚い空気を出してきれいな外気だけを取り込めます。

熱交換までしてくれますので、夏や冬などのエアコンを利用するような時期もわざわざ窓を開けて室内温度を大きく変えてまで換気をする必要がありません。

冬は暖かいまま、夏は涼しいままきれいな空気が取り込めます。

電気代は多少かかりますが、デメリットはほとんどないためロスナイはおすすめです。

より詳しく知りたい方はロスナイの登録商標を持つ三菱電機のホームページもご参照ください。 

Amazonでも販売されていますので、価格はAmazonサイトをご確認ください。

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